古代から重要な薬として珍重されてきた歴史がプラセンタ(胎盤)にはあります。たとえば、歴史上の美女「クレオパトラ、楊貴妃、マリー・アントワネット」も、プラセンタ(胎盤)を「若返りの薬」として愛用していたといわれています。
実際、プラセンタ(胎盤)をプラセンタ注射液として、日本では50年前からヒト胎盤のエキスを、更年期障害や肝機能障害、乳汁分泌不全などの治療に使っているそうです。
最近ではプラセンタ(胎盤)は、もっぱら美容や健康の維持、回復などに使用されて脚光を浴びています。
産後のプラセンタ(胎盤)を動物などは食べてしまいます。産後の体力回復には、ある意味栄養豊富で様々な作用を持っているプラセンタ(胎盤)は、無くてはならないものなのかもしれません。多分彼らは、本能的にプラセンタ(胎盤)の重要性を知っているのでしょう。
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プラセンタのお話3
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