すぐれた作用を持つプラセンタエキスは、医薬品としてはもとより、エキスを配合した化粧品や健康食品が広く使われています。
では、原材料のプラセンタの入手経路と、その安全性については問題ないのでしょうか?
プラセンタの原材料については、健康食品や化粧品については「牛」の胎盤を、医薬品のそれは「ヒト」の胎盤を使用していたそうです。
しかし化粧品については、現在当局の通達により牛から豚に代替されているそうです。
ヒトの胎盤は、安全性については加熱処理を施しているそうです。また厚生労働省の基準をクリアした胎盤だけを基本に集めており、さらに厳しい安全性に対する検査で選別 をしているそうです。
狂牛病が心配な牛の胎盤については、一応安全だといわれるアメリカから輸入した牛の胎盤を使っていたところもあったそうですが、しかし、当局の通達あり、化粧品に関しては、現在は豚由来の胎盤に代替しているそうです。
