保湿作用がプラセンタにはあります。これは水分を肌の角質層に充分に補給します。一方また違う作用として、プラセンタの組織代謝促進作用というものがあり、これが皮脂の分泌線の機能を高めて正常に戻します。
これにより表皮の一番外側にある角質層の中の水分・皮脂・自然保湿因子のバランスを保ち、肌を乾燥から守り小ジワを防止します。
また、線維芽細胞増殖因子がプラセンタには含まれているため、肌の基底部にある線維芽細胞が活性化し、それに伴い細胞の新陳代謝が活発になるため肌の柔軟性や弾力性を取り戻すことができます。これにより、深いしわやお肌のたるみを防止するという効果が期待できます。
その上、活性酸素除去、血液循環促進、新陳代謝の活性化という複数の薬理作用がプラセンタにはあり、これらの相乗効果でしわやタルミが目立たなくなるという効果もあります。
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プラセンタと小ジワ
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