美容に効果があるとされるプラセンタの作用を書きだしてみます。
1.美白作用
2.保湿作用
3.抗アレルギー作用
4.抗炎症作用
5.免疫賦活作用
6.組織代謝促進作用(皮膚組織細胞の新陳代謝を活発にする。代謝の改善をする)
7.結合組織新生作用(結合組織の新生作用を促進。コラーゲンの生成など。)
8.細胞増殖・再生作用 (細胞の増殖・再生を高める。細胞に対して栄養となるだけでなく司令塔の役割も担う。)
9.血行促進作用 (栄養補給や老廃物の排除をスムーズにする。皮膚の血行を促進する。)
10.活性酸素除去作用 (活性酸素を取り除く抗酸化作用)
多くのプラセンタに含まれる栄養素を摂取することで、上記の作用が、お肌のターンオーバーサイクルを正常化することができます。肌に潤いを与えること、肌のキメを整えることなどが具体的には期待されます。
プラセンタで肌がきれいに
優れた細胞分裂活性化作用がプラセンタ(胎盤)にはあります。皮膚の新陳代謝が新しい細胞の生成を活発に促すことで高まり、老廃物が速やかに取り除かれることによって、にきびや肌荒れなどを改善にみちびきます。その上、衰えた肌のターンオーバーのサイクルも正常化されます。
また、プラセンタは美白にも効果があるのは周知のことです。表皮に沈着したメラニン色素を排出させてしみを薄くする作用がプラセンタにはあることはよく知られていますが、メラノサイトというしみの元であるメラニン色素を作り出す細胞にじかに働きかけ、メラニン色素を生成させないという効果もあるのです。
さらに、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生成を活発にするプラセンタが持つ作用により保湿作用が高まり、肌に張りとつやが増し、しわが浅くなるなど、全体的に肌がきれいになる効果があります。
