プラセンタにはまた、活性酵素を取り除く作用があります。活性酵素は、肌トラブルの多くの原因とされているもので、肌のみならず老化のメカニズムにも大きく関与しているといわれています。
また抗炭症作用もプラセンタにはあるので、異常にメラニン色素が生産されないようにコントロールできるため、しみを薄くしたり、消したりすることが可能だといわれています。
またしみを除去する方法も、プラセンタが持つ新陳代謝を高める作用にはあります。これは、皮膚の基底層の細胞分裂を新陳代謝の促進で活性化し、メラニン色素の排出を促進し、皮膚に定着しないようにするというものです。
ターンオーバーという言葉が、お肌の若返りではよく使われることですが、皮膚基底層でつくられて、表面から剥がれ落ちるまでのプロセスをターンオーバーと言います。そのサイクルが、若いうちは生理の周期と同じ28日間です。プラセンタはこのターンオーバーのサイクルを正常にする効果もあります。
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プラセンタと肌のしみ
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