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90プラセンタと肝臓病

肝硬変に効く唯一の医薬品がプラセンタでもあります。現在、厚生労働省で肝硬変に効果が認められ承認されている医薬品なのです。
肝臓には活性酸素を発生しやすい仕組みがあります。活性酸素は人が病気になる原因のひとつであるのです。有害物質に、肝臓の働きにより作り出す活性酸素をあてることで有害物質を無害なものにするという働きがあります。肝臓自体に活性酸素を除去する酵素が、体が若いと分泌されて問題ないのですが、活性酸素除去が老化により間に合わなくなると、過剰に生成された活性酸素が原因となり肝障害が起こりやすくなってしまうのです。これが、中高年から肝障害が増加する原因と考えられています。
体内の赤ちゃんを酸化から守るという優れた抗酸化作用がプラセンタの効果の中にあり、この作用が肝障害に対しての効果も期待させます。
肝臓疾患にはさまざまありますが、特に肝硬変の改善にプラセンタは効果を示すことがわかっています。

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