病気治療にプラセンタ(胎盤)が有効であることを発見したのは、ロシアのFILATOVです。
患部の皮下にプラセンタ(胎盤)を施術することで、火傷によるケロイドの軽減や、関節の瘢痕性硬縮、手術後の内臓が癒着を起こすことを防ぐ効果があることを明らかにしました。
また日本では、プラセンタ(胎盤)の組織再生能力に着目した久留米大学病理学教授の稗田教授が、様々な疾患に対して数千を超える臨床をしました。その結果、70余りの難治性の疾患に対してプラセンタ(胎盤)が有効である事が確認されました。またその組織の再生が促進されることも明らかになりました。
このような稗田教授のプラセンタに関する研究の結果は、アレルギー性疾患や潰瘍症、結合織増殖症など大まかに5グループに分類されており、老化現象を含む現代の医学に生かされています。
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プラセンタのはじまり
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