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非定型うつ病のことがよくわかる本 (健康ライブラリー イラスト版) |

非定型うつ病のことがよくわかる本 (健康ライブラリー イラスト版)非定型うつ病のことがよくわかる本 (健康ライブラリー イラスト版)

講談社 刊
発売日 2008-09-11


病気の方の周囲の方にもオススメです☆ 2009-02-01

難しいコトが書いてあるわけでもなく、うつ病ともビミョウに違う


「非定型うつ病」。この本で、初めてその病名を知りました。



現在、うつ病に苦しむ自分としては、あまりうつ病の本が読みたくないのですが


絵が多く、ピンク色で優しい感じなので、手元に一冊置いておいても


良いのではないでしょうか?という感じの本。


また周囲に理解を示してもらうよう、読んでもらうのもいいかも。


文章だらけの本だと、病気に関心のあるヒト以外は読むのが大変ですが


この本なら、絵本を読むような感覚で「なるほどね」と思えると思います。



で、自分を考えてみた。うつ病なのか、非定型うつ病なのか…


非定型にあてはまるところとそうでないところもある…


分かる分かる…単になまけもの?私って寝太郎?って思ったりするけど


この本では病気として扱われています。


逆に「甘いものが食べたくなる」という部分はあてはまらず


夕方から夜になると辛くなるというのは、半々である。


夕方自殺するヒトが多いと聞いた事があるような気がするが


夕方はむしょうに変な気持ちになったりもする。


でも、基本的には、やっぱり、朝がきつくて午前は機能せず


夕方から段々と体が起きてくるような感覚は、本来のうつ病の傾向と言えよう。



結局行き着く答えは、いつも「良いお医者様と巡り合いたい」という点では


この本は残念ながら該当しない。。。(沈)



病気克服の光が見えない。。。という今の自分ではこの位の本でも


読むのに勇気がいりました。


でも自分の親に読んでもらって少しは理解してもらいたいという気持ちになった


一冊です。。。


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非定型うつ病のことがよくわかる本 (健康ライブラリー イラスト版) を読んでみた。う?むと納得しきりである。

なんといっても、著者の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。

ぐいぐい非定型うつ病のことがよくわかる本 (健康ライブラリー イラスト版) に引っ張られているという感じか?非定型うつ病のことがよくわかる本 (健康ライブラリー イラスト版) に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?

やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。

そんな気がする本である。

ともかく一読あれ。

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